2010/9/9 木曜日

【ついまん。】ついまん。の楽しみ方。

カテゴリー: Twitter, ついまん。, 代表飯島エントリ, 面白いもの — shinji-i @ 18:22:09

ちょっと涼しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ふむふむソフトの飯島です。

さて、無事コラボ企画も公開され、ポータルページも出来たついまん。ですが、楽しんで頂けますでしょうか?
今回はついまん。の楽しみ方についてご説明したいと思います。
 
 
まず「ついまん。」の開発コンセプトですが、一言で言えば「不便でも面白ければ良いじゃん」です。

ついまん。はTwitterアプリケーションの一種であり、それなりの機能も実装しておりますが、Twitterアプリケーションとして見ると
・1つのつぶやきの表示サイズがむやみに大きくて読みづらい
・内容と絵が合わない場合があるので混乱する
・フォローの追加とかリストの編集とか足りない機能が多い
と言ったような弱点があります。
これは、最初のバージョンが出来た時から私自身感じていた事です。

しかし、それらを解決しようとすると失ってしまう魅力がありました。
それが「たまに、スンゲー面白い!」という事なのです。

残念ながら全てのつぶやき(コマ)が面白くなる事はありませんが、偶然の産物で、思わぬつぶやきに思わぬ絵が組み合わさる事によって、非常に面白くなる場合があります。
「ベストコマ(このコマ面白い!)」という機能が出来たのも、 開発中に社内でスクリーンショットを撮りまくってメールで見せあう事が流行り、それをもっと進めよう、という事で出来た機能なのです。
 
 
また、ついまん。はこのように「面白いけど不便」なTwitterアプリケーションですから、これをメインに使って頂くことは実はあまり考えていません

他所のアプリケーションを宣伝するのはシャクなので具体名を挙げる事はしませんが、それこそ普段はTwitter本家の画面やお好きなクライアントソフトでTwitterを使って頂いて、「コレは!」と思うつぶやきを見つけた時、あるいは「ついまん。」を思いだした時に使って頂ければ良いと考えています。
 
 
また、もうひとつ皆様に是非知っておいて頂きたい事があります。
それは「ちょっと間をおいて、忘れたころにまた触ってみると、これまた面白い!」という事です。
 
 
創刊号でご応募頂いた皆様や、コラボ企画のワンコミ様のご協力もあって、可能な限りたくさんの絵を揃えているついまん。ですが、それでもやはり限界があります。
一日何時間もみていると、あるいはタイムラインに動きが無い状態で何度も見ても飽きてしまう事もあると思います。
(実際、最初のインパクトが強い分、飽きた、と思われてしまうのも早いようです)
 
 
しかし、ついまん。の面白さの一つは「つぶやきの内容が変われば、同じ絵でも全然違う意味になる」という事ですから、「ちょっと飽きたな~」と思っても、是非しばらく間をおいてからまた見てみて下さい。
「あ!やっぱり面白い!」と思って頂けると思います。
(実際、ハッシュタグ「#twiman」を見ても、そういったご意見をよく見かけます)
 
 
ということで、今回は「ついまん。」の出来た裏話の一部や、是非知っておいて頂きたいポイントをご説明しました。
私自身、大変思い入れのあるサービスですので、また気が向いたときに裏話などを書きたいと思います。

今後も新たな展開を計画中ですので、是非「ついまん。」を末永くよろしくお願いいたします!

2010/9/1 水曜日

【ついまん。】ついに新企画が公開です!

皆様こんにちは。
ふむふむソフトの飯島です。

さて、大変長い間ダンマリを決め込んでいた弊社ですが、影でコソコソやっていた事をようやく公開が出来ました!
それがこちらです!!

ケータイコミックサイト「ワンコミ」と「ついまん。」のコラボ企画
ツイートが、話題コミックの吹き出しに!
Twitterを好きな漫画で読める新企画登場

宝島ワンダーネットのプレスリリース
ついまん。ポータル

ついに、「ついまん。」と、漫画の商業作品とのコラボが実現しました!!

創刊号を出した時から、「商業作品でついまん。をやって欲しい!」というご意見が多く、考案した私自身、「ついまん。」を思いついた瞬間からそれを希望していたのですが、ついに悲願達成です!!
 
 
また、今まで「http://twiman.com/」というURLはそのまま創刊号、となっていたのですが、そちらも今回「号」が増えた事によって、新しく「ついまん。ポータル」というページを作りました。

これからどんどんいろんな「ついまん。」を増やしていきたいと思いますので、皆様、レッツ ついまん!!

2010/8/23 月曜日

【社長コラム】Twitter API担当者からの返事が大変ヒューマンな件。

カテゴリー: Twitter, 社長コラム, 面白いもの — shinji-i @ 16:43:17


 
死ぬほど暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ふむふむソフトの飯島です。

かなり久々のBlog更新となってしまいましたが、その間何をしていたかというと、ずーっと仕事をしていました。
結構外に出る事も多かったのでマジで大変でしたが、「普段はバリバリスーツ文化」の会社さんでも流石にかなりカジュアルな感じのファッションになっていて、ビジネスカジュアルが死ぬほど似合わない私にとってはありがたい限りでした。
 
 
さて、今回はTwitter APIの話です。

既に廃止が決定しているTwitter APIのBasic認証ですが、その代わりにXAuthという仕組みが使われるようになっています。
これは従来から存在する「OAuthの簡易版」といった位置づけの技術で、OAuthのようにいったんTwitterの認証画面への遷移をせず、直接クライアント画面でユーザーIDとパスワードを入力してもらって、OAuthと同様のアクセストークンを入手、そしてそれを使って各種APIを利用する、という技術です。
(トークンを取得してからの処理はOAuthと同様です)

これであれば、iPhoneアプリのように、「いったんTwitterのページに遷移する」という動きが難しいものでも問題なくAPIが利用できるわけですが、IDとパスワードを一時的とはいえ入力をしてもらう訳ですから、実装、ユーザー、Twitter本家ともにOAuthよりもリスクが高いです。
そのため、OAuthと違って勝手に開発者が使えるわけではなく、Twitterへの申請が必要となります。
Twitter APIのドキュメントにも、自分のアプリでXAuthを使いたい場合、「api@twitter.comにメールを送れ」という風に書かれています。

Twitter REST API Method: oauth access_token for xAuth
http://apiwiki.twitter.com/Twitter-REST-API-Method%3A-oauth-access_token-for-xAuth

実際の手順についてはこちらのBlogを参考にさせて頂きました。

TwitterでxAuthを使う試み
http://written.4403.biz/archives/2010/03/twitter-xauth.html

こちらのBlogによると「XAuthを使わせてくれ」→「理由を言え」→説明→「じゃあOK」という流れだったようですので、今回は最初のメールに直接理由を書きました。

弊社で一番英語が苦手な私が書いた英語でもきちんと理解をしてもらい、対応も日本時間の夕方頃送って、日本時間の明け方頃には返事をもらう、という迅速さもあって、大変好感がもてるのですが、このアドレスでTwitterの担当者とやり取りをしていて思うのは、あちらからの返事が(良い意味で)全然システマチックじゃないという事なのです。
 
 
詳しい内容は伏せますが、「ついでに○○もやっといたぜ」とか「大体知ってると思うけど、ワールドカップ関係で申請が溜まってて遅れてるんだ…」とか、世界的有名企業にあるまじき対応に、思わず担当者に対する萌えを感じそうになります。

世界中の開発者から申請が来てると思うのでその数も相当あると思うのですが、いちいちこんなヒューマンな返事をしているのかと思うと胸が熱くなります
 
  
開発をされない方には関係ない話でしょうが、開発者だけ垣間見えるTwitterのちょっとイイ話、でした。

2010/7/28 水曜日

第二回!! 誰も覚えていない名盤紹介

カテゴリー: 滝澤, 面白いもの — chiztek-team @ 17:47:44

皆様。

大変ご無沙汰いたしておりました。まさか第二回があるとは思わなかったわたくし滝澤が例によって空気を読まずにさっそく始めます。

本日のお題はこれ。

Kowalski - Schlagende Wetter

  • Schlagende Wetter/Kowalski
  • 1982年、ドイチェ・ノイエ・ヴェレの「新人」バンドとして、当時数々のニューウェーヴ物のヒットを飛ばしていたヴァージンから発売された一枚、KowalskiのSchlagende Wetterです。

    やはりヴァージンに移籍してきてちょっとしたヒットをあてたドイツのバンド、DAFのプロデューサーであるConny Plankが、柳の下の2匹目の泥鰌を狙って企てたプロジェクトとされております。

    音のほうは当時最新鋭のエレドラ(Simmons)にハーモナイザーをかけまくってもはや原型をとどめないギター、意外と堅実でテクニックを感じさせるベースによる「~っぽい」という形容が不思議と成り立たない演奏に、暑苦しい男性ボーカルが乗ります。アルバムは、ご丁寧に英語版とドイツ語版がリリースされました。このあたり、Kraftwerkにインスパイアされたのかもしれません。

    正直、かっこいいんです。今でもたまに聴きます。

    が、どだい、ドイツ風味だけでヒットを狙うのは難しかったのか、Kowalskiはこのアルバムと後シングルを一枚出してあっさり消えていきます。

    で、Kowalskiはよほど人気なかったのか(笑)全然CD化されなかったんですね。ここに上げているCDは1996年になってドイツのマイナーな復刻専門レーベルから出されたもので、シングルも含んだ完全版ですが、ドイツ語版です。私は英語版(Overman Underground)を持ってましたのでそれはそれで新鮮でした。

    いまAmazonで見るともう売ってないすね、これ(笑)1996年だもんなー。

    ドイツという国はいわゆるプログレやらニューウエーヴやらの「知られざる名盤大国」と化してますがこういった狙いの微妙なニッチな作品も、かなり埋もれてるんでしょうね。

    それではみなさん、またお会いしましょう。

    2010/7/22 木曜日

    谷朋さんBlogにご紹介頂きました!


    TANITOMO BLOG

    皆様こんにちは。
    最近、暑すぎて外を歩くたびにHPが削られる音が聞こえる、ふむふむソフトの飯島です。
    熱中症にはお気を付けましょう!

    さて、ここしばらく私の完全な個人的趣味により当Blogでご紹介している、漫画家・イラストレーターの谷朋さんのBlogで、記事をご紹介頂きました!

    TANITOMO BLOG
    http://blog.tanitomo.com/
     
     
    これが記念すべき弊社Blog初の他所との絡みですので、4周年目を迎えたことですし、こういうこともちゃんとやっていこうと思った次第です。

    谷朋さん、ありがとうございました!

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