【社長コラム】 鳩と私 後編。
皆様こんにちわ。
ふむふむソフト代表取締役の飯島です。
もともとペットの類を飼ってもいないのに、突然「鳩を預かれ」といわれても困ってしまうのですが、なんせこのまま放すわけにもいかないですし、なにより洗濯機は鳩フンで大変なことになっています。
(途中から新聞紙を敷く様にしていましたが、それ以前のフンが結構なことになっていたのです。当然その間洗濯も出来ません。)
とりあえず電話のお兄さんからのアドバイスは
・何か箱に入れればOK。
・一応えさとして豆などの穀物、もしくは木の実などを。あと水も。
ということでしたので、手ごろなケーキの空き箱に、水と生米(穀物として)とブルーベリー(木の実として)を入れて、その中に鳩を入れておくことにしました。
なんとなく外においておくのもアレなので、とりあえず風呂場においておくことにしました。
寝ていると夜中に突然風呂場からバタバタ音がして驚くなどの地味アクシデントはあったものの、無事次の日の朝を迎え、予定通り日通のおじさんが来ました。
そしておじさんに「この中に入れてくださいー」と言われて出されたのが、ナイキのシューズの箱のナイキのマークが鳩になったようなやつでした。
(検索結果に出てくる箱がまさにそれです)
再度鳩を手で持って(この時も「クルックー」と振動していたのは言うまでもありません)、箱に収めました。
妙におとなしかったのが印象的でした。
そんな訳で、無事迷い鳩は飼い主さんの元に戻ることができ、数日後にメチャメチャかっこいい福島訛りのおじさん(飼い主さん)からお礼の電話がかかってきたり、お礼として夫婦二人には軽く始末に困る量の塩漬けワカメを送って頂いたり、というようないくつかの微笑ましいエピソードと、シャレにならねぇ量の鳩フンにまみれた洗濯機の掃除を夫婦でするハメになる、という笑えないエピソードがあって、このお話は終わりです。
皆様の家にもレース鳩が迷い込んできたら、是非参考にしてくださいね。
(野生でしたら、法律に触れないレベルでお好きに)
以上、単に鳩で思い出した話でした。
(ちなみに私ははとぽっぽメモの発案者でも開発者でもないので、このエピソードとはとぽっぽメモと一切関係ありません)
それでは失礼いたします。
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