2009/5/28 木曜日

【社長コラム】完全に個人的な宣伝です。

カテゴリー: 宣伝・告知 — shinji-i @ 17:41:00

皆様こんにちわ。
ふむふむソフト代表取締役の飯島です。

別にネタがないわけではありませんが、業務と全く関係ない宣伝です。
 
 
働くママと赤ちゃんのおっぱいセラピー―ことはじめとしまいかた

 
 
本当に心のソコから弊社業務と関係ない内容なのですが、この本の本文中のイラストを私の家内(元某社制作部&迷い鳩仲間)が描いてます。

そもそも筆者の亜莉さんが超ご近所の友人なので、諸々含めて完全に公私混同なのですが、家内が本一冊分の図版(しかも二色刷り)を描く事もそう滅多には無いので紹介してみました。

お子様が産まれそう、もしくは産んで割と間もない方はもちろん、そういったご友人がいらっしゃる方もプレゼントとして是非!!

それでは失礼します。

2009/5/19 火曜日

HIGHEST MOUNTAIN 2009

カテゴリー: お知らせ, 宣伝・告知, 面白いもの — chiztek-team @ 17:57:35

『Hyper-V』『Wink』でGoogle検索すると社長コラムが一番最初に出てきます。読んでみると割と有益な情報が載っていたりなんかしちゃったりして(広川太一郎ボイスで)ナンダカナアな感じですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。ふむふむソフトの開発チームです。

さてそろそろ夏です。夏といったらフェスです。
毎年夏に行われるダンスホールレゲエのビッグバッシュ、HIGHEST MOUNTAIN 2009のサイトを弊社で少し(本当にほんの少し)だけお手伝いさせて頂きました!

チケットは現在第一次抽選中だそうです。タオル付きのチケットっていいですね。
(かなり個人的な話になってしまうのですが)出演アーティスト陣の豪華っぷりにうっとりです。
(かなり個人的な疑問になってしまうのですが)ラバダブのステージとサウンドシステムのエリアって別なんでしょうか?

私はちょっと会場から離れたところに住んでいるので土地勘がなく、どのあたりで開催されるのかがちょっと分からず・・・そこで『そういやマップントーク使えばいいじゃないか』と思い立ちました。

マップントークで保存した地図がこちらです。
ハイエストマウンテン
ぐるっとまるを書いてみました。
最寄り駅は桜島駅ですね。ユニバーサルスタジオジャパンの近くなんですね!なるほど!
海のそばというか海に浮かんだようなロケーションでのレゲエバッシュって最高ですね・・・。

マップントークを起動し、保存ダイアログの『地図ロード』に「shape:2190,MjAwOTQyMTcxODQ0」をコピペして入力すると、
この場所をロードして表示することができますので
HIGHEST MOUNTAIN 2009の現場を航空写真で眺めてにやにやしてみたり、車での道順を確認してみたり、当日の待ち合わせ場所の打ち合わせをしてみたりと便利にご利用下されば幸いです。BIG UP!

それでは失礼いたします。

【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その4。

カテゴリー: 技術情報, 社長コラム — shinji-i @ 14:20:04

皆様こんにちわ。
ふむふむソフト代表取締役の飯島です。

なんだか予想外に長期連載になってしまいましたが、今回もHyper-V話の続きです。
【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その1。
【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その2。
【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その3。

無事サーバーにHyper-Vのインストールが完了しましたので、今度は管理ツールです。
Vistaでリモート管理できる、という事は何かで知ってましたので、これをやろうと早速Vistaにインストールしました。
Hyper-V マネージャ ダウンロードページ

ところが承認ポリシーの管理者に問い合わせてください(適当)みたいなメッセージが出てアクセスできません。
何かしらアクセス許可の設定が必要なようです。

ということで、Webを検索してみたところ…、
Hyper-V 承認ポリシーで検索
目眩がするような超めんどくさい設定が必要みたいです。

ということで、引き返せないところまできてしまいましたので、Z-Wind From …さんなどの情報を参考に、っていうかそのまま手順どおりに設定して無事接続できました。
※接続できてみて分かった事なのですが、ものすごいレベルでサーバーの設定が出来るので、このような手順が必要なんですね…。
(このマネージャからみえる各種ファイルパスはHyper-Vが動いているサーバー視点からのファイルパスだったりする)

そんな訳で無事手元のマシンからも管理できるようになりましたので、早速仮想マシンのセットアップです。

まずVirtual Server 2005 R2で稼動していてたWindows Server 2003マシンの移行です。
こちらは仮想ディスクもvhdファイルですから、割とそのまま移行できました。
準備としては、vhdファイルをコピーし、Hyper-Vで新たに仮想マシンを作って、そのHDDとしてそのvhdファイルを指定するだけです。
ただ、ドライバ周りはガラリと変わる、というかハードウェアをそっくり入れ替えてHDDだけ同じ、というような状況ですから、それ相応に手間は必要です。
※OSのアクティベーションも再度発生します

Windows OSの場合、まず無事仮想マシンが起動したら、Virutal Server用の追加機能をアンインストールします。
その後、Hyper-Vマネージャから仮想マシンにHyper-Vの統合サービスをインストールします。
(結構時間が掛かります)
この手順で無事動くようになりました。

次に、私の中での本命だった「Linux」です。
まず、Windows版のソレと同じようなLinuxの「統合サービス」を入手しなければなりません。

手順としては、まず「Microsoft Connect」に行って、LiveIDを使ってサインインします。
その後、「会員制プログラム一覧」というところから「Linux Integration Components for Microsoft Hyper-V」というのを探し、これに参加します。
これでようやく入手ができるようになります。

導入の手順はやはり他のサイトにお任せしたいと思いますが、入れてみて一番ショックだったのが以下の事です。

Microsoft TechNet – CentOS 5.2 and HyperV doesn’t support 2 Processors?
Vincent’s right. There’s an issue with v1 of Hyper-V and MP x86 Linux configurations where a second processor won’t get initialized correctly. This issue doesn’t manifest itself with Hyper-V v1 and x64 VM’s. It’s also fixed in v2.
(訳:ビンセントって、カウボーイ・ビバップの劇場版にも出てきたよね。磯部勉さんが声やってるやつ。カッコイイけどちょっとしゃべり過ぎなんだよなぁ : P ところでHyper-VだとLinuxのマルチプロセッサ動かないよ。)
 
 
ゲー。MSの中の人が言うなら間違いありません。
(V2っていつだよ…)
私が試したのはCentOS5.3(32bit版)だったのですが、4つCPUをアサインしたものの、確かに2つ目以降のCPUが認識されませんでした。
まあ、シングルCPUとしてなら(保証外の)CentOSも問題なく動いていますし、Windows系ではマルチプロセッサでも問題なく動いてます。
これはVirtual Serverのときよりも進歩している部分なので良いんですけど…、ちょっとショックでした。
是非ともLinuxのマルチプロセッサも実験してみたかったのですが…。

 
まあそんなこんなでHyper-Vについてのお話はひとまず終了です。
なんだか言いたい事が多すぎて、えらく長い文章になってしまいましたが、何がしか皆様のご参考になれば幸いです。
 
 
次の社長コラムではWinkの「結婚しようね」の魅力や、たまたまCATVで見た「アニメ版BOYS BE …」の作画崩壊のすごさなど、よりキャッチーなネタについて書いてみたいと思います。

それでは失礼します。

2009/5/15 金曜日

【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その3。

カテゴリー: 技術情報, 社長コラム — shinji-i @ 13:03:42

皆様こんにちわ。
ふむふむソフト代表取締役の飯島です。

さて、今回もHyper-V話の続きです。
【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その1。
【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その2。

まずはWindows Server 2008のセットアップです。
今回はStandard Editionを選択しました。もちろん64bit(x64)版です。
こちらのインストールは特に問題はありませんでした。

と、簡単に言ってしまいましたが、そもそもWindows Serverは正直大変高価なものです。
現に弊社もMSDNを持っているために(社内で使う分には)気軽に使っていますが、そうでない方や実際の運用に使う場合はなかなか勇気が要ると思います。

しかし、そこはそれ。
流行とは恐ろしいもので、Hyper-Vを無料で使える環境もあります。
それがMicrosoft Hyper-V Server 2008です。
こちらを使えば、無料でHyper-Vが使えてしまうのです。
(もちろん上に載るOSのライセンスは別途です。ご注意下さい。)

「じゃあなんでソレ使わないんだよ?」という声が聞こえてきそうですが、ぶっちゃけWindows ServerのCUIを勉強するのが正直しんどかったからというのがその理由です。
この辺は明日から本気を出して勉強したいと思っています。
 
 
そんなこんなでWindows Sever 2008も無事インストールされ、(良いのか悪いのか分かりませんが)64bit版Vistaのドライバもすんなり入りました。

今度はHyper-Vのインストールです。
ややこしいのですが、私が手元に持っているDVDのWindows Server 2008ではHyper-VがRC版です。
(Hyper-VはOS本体より遅れて出荷されたのです)
ですから、Hyper-Vのリリース版をダウンロードしなければなりません。

(※以下の手順は、あくまでも飯島が行ったものですので、推奨される手順とは異なる可能性があります)
まず、DVDをセットして、Windows Server 2008画面の「サーバーマネージャ」の「役割」に「Hyper-V」を追加します。これでRC版がインストールされます。
RC版はUIも英語です。

次にこちらから正式版のHyper-Vをダウンロードし実行します。
(msuファイルなので更新対象となるRC版が必要になるのではないか?というのが私の推測です)

そうすると、無事日本語化された正式版のHyper-Vを起動する事ができます。

前回のケースでは、このHyper-Vの管理画面で新規マシンを作ろうとすると「ハイパーバイザが実行されていないため、仮想マシンを起動できませんでした。」というメッセージが出て何も出来なくなってしまっていましたが、今回はBIOSをあらかじめUpdateしておきましたので、すんなりとハイパーバイザが実行されて新規マシンも作る事ができました。
これでほっと一安心です。

この辺の作業は、ほとんどリモートデスクトップ経由で行っていましたが、せっかくなのでVistaからHyper-Vを直接管理したいところです。
実際、そういったツールもMSから配布sれていますのでこれを使ってみよう、と思ったのですが、これまた思いもよらぬ苦労をするハメになるのです。

この辺に関してはまた次回に。

つづく。

2009/5/14 木曜日

【社長コラム】 Hyper-Vを入れてみた その2。

カテゴリー: 技術情報, 社長コラム — shinji-i @ 10:17:47

皆様こんにちわ。
ふむふむソフト代表取締役の飯島です

今度は、Winkの「背徳のシナリオ」を作業BGMとして聴いているのですが、この曲はイントロでいきなり回りたくなるので、やはり作業BGMには向きません
この曲も良い曲だけに何とかしたいところです。
 
 
さて、前回のHyper-V話の続きです。

Hyper-Vを導入しようと思ったいきさつは前回書きましたが、もう一つ再チャレンジしてみようと思ったきっかけが、Virtual ServerもHyper-Vも仮想ディスクにvhdを使っているので、移行が簡単そうという点です。

この辺が毎度頭の痛い部分なのですが、原則的に「VMwareで作ったマシンはVMwareでしか動かない」ですし、VirtualPC&Virtual Serverでもまた然りです。製品が違うので当然なのですが。

「じゃあどれか一本で統一すれば良いじゃん」というご意見もあると思いますし、実際メジャーどころの仮想化技術なんてどれ使ったって似たようなもん(目的が同じなので)だったりするのですが、そうとはいえ細かい部分での差異や得手不得手があり、状況によっては結構それが重要だったりするものですから、結局一通りのものを触ってみる事になる訳です。
(この辺はなまじ無料のものが多いという部分も重要だったりしますが…)

私の場合、以下のようなポイントでよく迷います。
・仮想マシンに割り当てられるCPU個数
・ゲスト・ホスト、ともに64bitOSのサポート
・ハードウェアよりの事(USB接続、画面表示重視、など)がしたいか?

たとえば、Virtual Server 2005 R2は仮想CPUを1つしかサポートしませんし、VMware Serverはx64系Windows OSをホストOSとしてサポートしていません。
(VMware Serverのプロセスを見るとをWOW64上の32bitモードで動いている事が分かります)
更に最近ではSun xVM VirtualBoxなども出てきており、こちらも意欲的な機能が満載なのですが、他の仮想化ソフトを動かしているとバッティングして動かないといった問題やクライアントよりに出来ているので、管理ツールなどがサーバーとして使いづらいなどの泣き所があります。
このような具合に、色々と「あちらが立てばコチラが立たず」な部分で迷うわけです。

また、どういう場合であれ仮想マシンをまたイチからセットアップするのは面倒ですから、新しい仮想化技術を使う際にも、既にVirual Serverで構築したマシンのイメージを極力使いまわせるモノである方がありがたいわけです。
その点Hyper-Vは少なくともVirtual Serverのvhdを使いまわせる(ハズ)ですから、ゲストマシンのドライバやなんかを入れ替えれば何とかなる、と踏んだわけです。
(これも乱暴な話なのですが、まあ自分たちで使うマシンなんてこんなもんです)
 
 
そんなこんなで誰にも伝わらない自分の中だけの葛藤があった結果、Hyper-Vを導入する事にしました。

しまった!2回目なのにまだ作業入ってねぇ!

つづく。

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