FlashDevelopが3.2.1 RTMになってデバッグ機能が付いていた。

皆様こんにちは。
ジメジメと暑くなってきまして、天パーの私にとってはいろんな意味でイライラする季節となりましたが、皆様いかがお過ごしですか?
ふむふむソフトの飯島です。
私の大嫌いな言葉は「寝ぐせを生かしたスタイリング」です。
天パーの寝ぐせなめんな!!
それはさておき、フリーのFlash開発環境として「FlashDevelop」というものがあります。
インストール方法等は他のサイトに譲るとしまして、とにかく無料でFlashの開発環境が整ってしまう大変素晴らしいモノなのですが、弊社的にここ数カ月Flashから離れていたこともあって、しばらく触っていませんでした。
ということで、何となく久々に更新の確認をしてみたら、バージョンが3.2.1 RTMになっていました。
(私の手元にあったのは3.0.6-RTM)
このFlashDevelopは、ActionScript等、ソースコードのエディタとして大変素晴らしいものの、デバッグ機能と言えるものがほとんどなく、Adobeの本家Flashを使うか、trace等の出力に頼るしかなかったのですが(その出力を見られるだけでもありがたいのですが…)、久々にバージョンアップしたところ、「ブレークポイント&ステップ実行&ローカル変数の値参照」という、デバッグ機能が追加されていました!!イエーイ!!
また、プロファイラー機能なども追加されており、さらに強力な開発環境となったようです。
今までもfdbというFlex SDKに含まれるデバッグ機能を使ったプラグインなどが存在していたのですが、いかんせん安定性がイマイチで、本家の機能に含まれないかな~、と思っていたのですがついに実現されていたようです!!
(別に昨日今日されたわけじゃない、というのが本記事のダサいところですが)
これで色々と安心です!!
まだ試したばかりで、使い方や設定など、詳しい事は追ってレポートしたいとおもいますが、ざっと試した限りではブレークポイントもステップ実行もバッチリ動きましたので、Flash開発を行っている方は要チェックです!!
それでは失礼いたします。
トラックバック URL :
コメント (0)

